九州最大手家電量販店「ベスト電器」が301億円の赤字
この10年ヤマダ電機・コジマ電機が九州に進出してきてから
九州を基盤にしてきたベスト電器が苦戦をしいられてきました
家電コンサルタントとして、実はずっと心配していました。
たまにベスト電器に足を運ぶ事があるのですが
丁寧なんだけど接客アプローチが
非常に遅い感じがします。
そして若手が少ない、5年間保証が有料
現金値引きもほとんどない、
ポイントは1%しかサービスとして付かない
はじめはびっくりした、しかしベスト電器は
このやり方でも3000億の売り上げがある
それだけファンは多いと言う事でもある
そのファンを守るのも大事だが
新規顧客をどうやって増やすか?
これを考えないといけない。
最低限喜ばれるサービスとして
現金値引きか?ポイント制度などは
どの量販店よりも強いという。
イメージを私達お客に印象付けしないと
これからが厳しい。
もう少し20代を店頭に立たせて
活気をあげる事も重要である。
正直市場調査をちゃんとやっているのか?と
店内を見ていると思う時が、しばしばある。
ベスト電器にとっては2010年が
本当に勝負所だ。また日本一になった時の様に
がんばって復活してほしいと思う。
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