スポンサードリンク

地上デジタル放送

アパートやマンションの集合住宅に多い地デジ放送のトラブル

地上デジタル放送コメント(0)トラックバック(0)

一戸建て住宅と同じ様に、マンションやアパート
などの集合住宅でも、アンテナが古い事が原因で、
地上デジタル放送が視聴出来ないというトラブル
が多いようです。

晴天の日は映るけど、雨の日や強風の日は、綺麗に
映らなくなったり、全く映らなくなったりしてしまう
チャンネルがある場合は、ブースターや分配器などが
古いことが原因だと考えられます。

特に、集合住宅の場合は、ブースターと分配機に
よるトラブルが多いようです。まず考えられるのは、
これらの装置がデジタル対応になっていない為に、
地上デジタル放送が全く見られないというケースです。

この場合は、新しいUHFアンテナが設置されて
いても、地上デジタル放送は映らないので、分配器や
ブースターを新調する必要があります。

集合住宅で起こるトラブルで最も多いのは、
それぞれの部屋で映りに差があるというケースです。
一般的に、ブースターや分配機は各フロアに設置
されています。

そのため、あるフロアでは特に問題がないのに、
あるフロアでは全部屋で映りが悪かったり、部屋に
よって綺麗に映らなかったりする事があります。

これを改善させるには、専門業者に依頼して、
全てのフロアに設置されているブースターと
分配機を調査してもらい、対策を取ってもらう
必要があります。

ただし、これらの装置は集合住宅の備品になるので、
調査以来を個人でする事は出来ないと思います。
もし、地デジ対応の集合住宅で問題のある場合は、
組合の理事長に相談したり、総会などで報告をする
ようにしましょう。


スポンサードリンク

地上デジタル放送に関するトラブルの大半はアンテナが原因

地上デジタル放送コメント(0)トラックバック(0)

地上デジタル放送に関するトラブルの内で
最も多いのは、自宅やマンションに、既に
UHFアンテナが設置されているのに、
地デジ対応テレビを購入しても映らない、
というケースです。

その原因の大半は、古いアンテナを利用した
事によると考えられます。アンテナがサビ
ついていたり、地震や風水害、鳥等によって、
アンテナに何らかの支障が起きたりした為です。

アンテナが5年以上前の場合だと、このような
トラブルが起きやすいようです。もしそれぞれの
チャンネルの中で、綺麗に映ったり映らなかったり
する場合は、アンテナ交換を検討しましょう。

また、電波状況が悪い場合は、全く見られなく
なってしまう事があるので、そのような場合も
アンテナ交換する必要があります。

一方、地上デジタル対応テレビで、今まで視聴
出来ていたのに、新しくテレビを買い足したら、
綺麗に映らなくなった、というケースもあります。

これについても、まずアンテナに疑いがあります。
古いアンテナを使用しているわけではないのなら、
受信電波のレベルが低いことが問題だと考えられます。

それを改善させるには、ブースターを取り付けて、
電波の増幅を行う方法がありますが、ブースターは
多くの製品が存在するので、ブースターを取り扱う店
で相談すると良いです。

また、テレビとアンテナの設置工事を行った時は、
問題なく綺麗に映っていたのに、その後、綺麗に
映らなくなった、というトラブルもあります。

これは、アンテナは新品のものを設置したのですが、
同軸ケーブルなどは交換依頼がなかった為、古いまま
であったことが原因で起こることがあります。


地上デジ放送が観れるカーナビ パナソニックのCN-HX3000D

地上デジタル放送コメント(0)トラックバック(0)

カーナビで地上デジタル放送が視聴出来る、
パナソニックのハードディスクナビの
「CN-HX3000D」を紹介します。

CN-HX3000Dは、地図を美しく見やすく
表示するために、さまざまなグラフィックス機能が
搭載されています。文字や道路標示などの輪郭が
なめらかになり、とても見やすくなりました。

配色がスマートになり、ボタンも機能的な
配置になったことで、地図が非常に見やすくて
わかりやすくなりました。

CN-HX3000Dには、地上デジタル放送が
見られるチューナーを内蔵しています。また、
車載用のブルーレイディスクプレーヤーと連携する
ことができ、高品質な映像を車内で存分に楽しむ
ことができます。

さらに、タッチパネルから簡単な操作で、
地デジ放送の選局を行うことが出来ますので、
電子番組表を表示すれば、見たい番組の内容を
すぐにチェックする事が出来ます。

また、日光が車外から入ってきたり、衣服が
反射したりすると、自動的に映像の最適化が
行われます。外からの光の影響が少ない夜間は、
液晶AIによって、映像の鮮明さと深みを調整
してくれます。

CN-HX3000Dは、高音質も追求し、
車内で深みと広がりのある音を堪能する事が
出来る様になりました。

内蔵HDDは80GBもの容量があり音楽CD
から収録可能な楽曲数は最大で約7,500曲です。
HDDにCDを録音する際、「Hi-bit録音モード」
に切り換えれば、CD音源に近い高品質な音質で
楽しむ事が可能です。


カーナビで地デジ放送を楽しむ方法

地上デジタル放送コメント(0)トラックバック(0)

地上デジタル放送をカーナビで視聴するために、
地上デジチューナーと接続させるには、カーナビに
AV入力端子が搭載されていればOKです。

ただし、AV入力端子を使用する場合は、アナログの
コンポジット入力によって映像を出すため、画質が
あまり良くありません。

地デジならではの高画質を発揮させたいのなら、
D2やRGB端子以上のものと接続した方が
良いでしょう。

AV入力端子では、チャンネル操作も不便ですし、
カーナビとは別のリモコンを用意する必要があります。

地上デジタル対応のカーナビと同メーカーの
地デジチューナーを組み合わせると、カーナビの
タッチパネル上で地デジチューナーの操作が行えたり、
リモコン1つでチューナーとカーナビの操作が出来たり、
とても使いやすいです。

車載用の地上デジタルチューナーは、現在では
ワンセグ用と12セグ用があります。基本的に、
12セグ用は家庭用のテレビチューナーを車載用と
して利用したものです。

ただし、運転時は常に受信の状態に変化があるので、
2種類のチューナーを搭載して、受信状態が良好の方を
自動的に選択するのが一般的です。そのためサイズが
大きい事が問題点となっています。

システムについては、基本的にどのメーカーでも
それほど変わりありません。ただし、チューナーの
受信性能に関しては、各メーカーによって違いが
あります。受信状況は常に変化しているので、
それに対応するためにそれぞれのメーカーで手法が
違ってきます。


薄型テレビに最適なデジタルサウンドプロジェクター ヤマハYSP-4100

地上デジタル放送コメント(0)トラックバック(0)

地上デジタル放送を、更に楽しむ方法として
「サラウンドオーディオシステム」があります。

地上デジタル放送と言えば、その高画質な
ハイビジョン映像が注目されますが、音声も
デジタルならではの魅力が詰まっています。

地上デジタルに採用されている「AAC」に
対応したサラウンドオーディオシステムを追加
することにより、臨場感あふれる迫力ある音質を
再現します。

ヤマハのデジタルサウンドプロジェクター
「YSP-4100」は、5.1chよりも更に
高音質な7.1chで、迫力あるサラウンド再生を
実現します。

音を壁面に反射させて、背後から深みのある
音が耳へ届きます。7.1ch音声収録の
ブルーレイディスクや、普通のテレビ番組も
臨場感あふれる音で楽しむ事が出来ます。

素晴らしい音質を実現させているのに、奥行きは
たったの9cmというスリムボディで、薄型テレビの
周りに設置してもシンプルに収まります。

デジタルチューナーやレコーダー、ゲーム機など、
複数のAV機器をひとまとめに接続する事が出来、
一括してテレビ側へ出力します。

大手メーカーのテレビ・レコーダーと連携して、
テレビのリモコンで、YSP-4100の電源を
ON・OFF出来る他、音量の調整や音声出力など
も行うことが出来ます。

YSP-4100には、ヤマハが新開発した
「ユニボリューム機能」が搭載されています。
番組からコマーシャルへ切り替わった際などに、
自動的に音量差を補正するので、煩わしい
ボューム調節を解消します。


従来の浴室専用テレビとは異なるリンナイのYUGA

地上デジタル放送コメント(0)トラックバック(0)

浴室でテレビが見れる「浴室専用テレビ」と
いうと、小さな画面にテレビ番組が映し出される
のをイメージすると思います。

リンナイの「YUGA」は、機能とデザイン性に
優れ、明らかにこれまでの浴室テレビとは異なります。

映像が実際に流れると、美しい映像と音の良さに
驚かされると思います。また、斜め方向からでも
下からでも、映像は正面から見るのと変わりません。

体を洗いながらや、浴槽に浸かりながらでも、
美しい映像を楽しむことが出来ます。さらに、
高音質スピーカーを採用しているので、深みと
広がりのある音質もYUGAの特徴です。

YUGAは、レコーダーやDVDプレーヤーなど、
リビングにある外部機器と接続すれば、ワイヤレス
リモコンで録画番組の再生などの操作が出来ます。

地上デジタルチューナーが内蔵されているので、
高画質・高音質の地上デジタル放送も堪能できます。

リモコンは水に浮かばせることが出来ますし、
液晶を搭載しているので、どの外部機器と接続
されているかが一目でわかります。

リビングにあるレコーダーや地上デジタルの
電子番組表も操作することができ、入浴中でも
快適にコントロールできます。

また、リビングにいるのと変わらないサラウンドも
実感できます。迫力ある音質で映画館の雰囲気を
味わったり、重低音を効かせて音楽番組を楽しむ事が
出来ます。浴室の外へ音が漏れないようにも配慮が
されています。


インターネットも楽しめるシャープのアクオスでより生活が便利に

地上デジタル放送コメント(0)トラックバック(0)

シャープのアクオスは、地上デジタル放送を
楽しむだけでなく、インターネットに接続する
ことで、様々なサービスを簡単なリモコン操作で
楽しむ事が出来ます。

アクオスの為に作られた、新しいサービスに
「Yahoo! JAPAN for AQUOS」があります。
これはテレビ番組を見るように、リモコンを
使ってインターネットサービスを楽しめます。

事前に申し込みや登録の手続きをする必要はなく、
Yahoo! JAPAN for AQUOS対応のテレビとインターネットを
接続するだけで、すぐに利用することが出来ます。

利用料などもかからず、無料でさまざまな
動画コンテンツを楽しむことが出来ます。

「DoTV」は、知りたい情報をその場ですぐに
検索することが出来ます。検索するキーワードは、
自分でも入力出来ますが、人気のある検索ワードや
おすすめのキーワードがランダムに入力されるので、
気になる情報をすぐに検索することが出来ます。

また、暮らしに役立つ情報も満載です。例えば、
ニュース番組が放送されていない時でも、気になる
ニュースを1日中チェックすることが出来たり、
忙しい時でも天気予報をすぐに確認出来ます。

さらに、1,000万点を超える品揃えの楽天市場で
ショッピングが出来るので、きっと欲しかった商品を
見つけられるはずです。

アクトビラは、多彩なサービスをテレビの大画面で
楽しむ事が出来ます。ニュースは政治やスポーツ、
暮らしなど7ジャンルから提供しています。


東芝の液晶テレビ レグザZ8000が人気の理由

地上デジタル放送コメント(0)トラックバック(0)

アナログ放送完全終了まであと1年となり、
地上デジタル放送に対応した薄型テレビの
購入を検討している人も多いと思います。

どんなメーカーの薄型テレビが人気があるの
でしょうか?今回は東芝の液晶テレビ・
レグザ「Z8000シリーズ」を紹介します。

「超解像処理LSI」が採用されており、
高画質機能をさらに進化させました。
表現豊かな映像処理により、レグザでも
最高レベルの高画質を実現しています。

ノイズを低減して、精細感のある高密度な
映像を作り出します。さらに、超解像技術に
よって、HDMI接続機器から送られてきた、
地上デジタルやDVDなどの映像も鮮明で
美しく表現します。

1秒間のコマ数が120枚という通常の2倍に
なり、さらにバックライトを分割して点滅させる
ことにより、1秒間で240枚もの映像を表現します。

これまでの倍速駆動より優れた残像低減を
実現させ、リアリティーあふれる高画質な
映像を再現します。

Z8000シリーズは、自動映像調整機能が
搭載されており、日の出と日の入りの時間を
把握して、視聴環境を整えます。

例えば、明るい日中のリビングでは、色鮮やかで
メリハリのある映像にし、夜の暗めのリビングでは、
まぶしすぎない落ち着いた繊細な映像に調整します。

また、映画を暗いリビングで視聴する場合は、
フィルム検出によって、映画のきめ細やかな
質感を現し、自然で柔らかな色彩を再現します。

Z8000シリーズは音質にも大変優れています。
「ドルビーボリューム」は、番組からCMへ
切り替わる際や、DVDソフトを再生する時に、
自動的に音量の調整をします。


日立の超薄型液晶テレビのメリットとデメリット

地上デジタル放送コメント(0)トラックバック(0)

日立が2007年12月、薄さ35mmの
超薄型テレビを発売してから、超薄型テレビが
注目されてきています。

美しくスマートなシルエットで、設置場所に
困らない事から、すっきり配置とする事が
出来ます。

壁に掛けるための専用金具を使用すれば、
テレビを壁掛けして設置する事も出来ます。

ただし、一般家庭で壁に掛けて設置する際は、
補強工事等が必要になる場合もありますので
注意しましょう。

超薄型テレビにもメリット・デメリットがあります。


まずはメリットです。ぴったりと壁に寄せれば、
場所をほとんど取らずに設置が出来ます。
また、壁を補強することで、テレビの壁掛けも
可能になります。

また、地上デジタル放送のチューナーが
セパレートタイプなので、テレビとチューナーを
離して設置する事が出来ます。

ケーブル等はチューナーに全て接続し、
テレビとチューナーの接続はワイヤレスなので、
テレビ周りが配線でゴチャゴチャになる事が
ありません。

スリムな本体で、背面のデザインも美しい設計に
なっているので、部屋の中央に設置してもおしゃれです。

次にデメリットについてです。超薄型設計なので、
同サイズの他のモデルと比べて価格が少し高めです。
スペースを取らず、洗練されたデザインなどの
超薄型テレビのメリットに魅力を感じません。

コストパフォーマンスを優先するのなら、
超薄型ではないモデルにしたほうが良いでしょう。
少ないスペースにスピーカーが収められているので、
音質に問題があったり、音量も十分に出なかったり
する可能性があります。


便利なHDD内臓テレビのメリットとデメリット

地上デジタル放送コメント(0)トラックバック(0)

大画面薄型テレビの購入を検討する時、
地上デジタルのハイビジョン映像を高画質
のまま録画可能なレコーダーも欲しくなる
と思います。

でも、一度にテレビとハイビジョンレコーダーを
購入する余裕がない人も多いでしょう。
そこでお勧めなのは、テレビにレコーダーの機能が
搭載された「HDD内蔵テレビ」です。

HDDが内蔵されているので、DVDレコーダー
などを新たに買わなくても、テレビだけで録画する
ことが出来ます。

また、地上デジタルハイビジョン番組を、
高画質のまま録画でき、美しい映像のまま再生出来ます。
レコーダーの電源を入れてから、レコーダーの操作を
行う手間がかからず、テレビ側だけで操作できます。

そのため、すぐに録画したい時でも瞬時に録画出来ます。
その他にも、テレビとレコーダーの接続が不要なので、
ケーブルがなくテレビ周りがすっきりするという
メリットもあります。

ただしモデルの中には、DVDやブルーレイなどの、
メディアに録画したテレビ番組を保存する事が出来ない
物があり、視聴を終えたら削除する事になります。

このようなモデルは、長期的に保存したい番組が
多い人には役に立ちません。


LEDバックライトを搭載した液晶テレビがおすすめ

地上デジタル放送コメント(0)トラックバック(0)

年々進化している薄型テレビの、最新の機能を
チェックし、地上デジタルハイビジョンの高品質な
映像を楽しみましょう。

最近では、コントラストを高める事が図られており、
映像を表現できる範囲が拡大しています。
黒色の表現力を向上させることとなり、映画等の
暗い映像も満喫できるようになっています。

豊かな色合いの映像を楽しみたいのなら、
スペックに書かれたコントラスト比を確認する
ようにしましょう。

これまでの液晶テレビのバックライトには、
蛍光管が用いられていましたが、最近では
低価格になった「LED」も使われるように
なってきました。

LEDを使う事により、コントラストが画期的に
良くなり、黒色の部分が白っぽく見える事が
少なくなりました。

黒は黒、白は白、と映像の的確な再現が
出来るようになっています。

LEDバックライトを搭載した薄型テレビを
実際に見てみると、その色鮮やかな映像に圧倒
されるはずです。

値段は高めですが、映像の質を優先したい人は、
LEDバックライト搭載のテレビがお勧めです。


格安薄型テレビを購入する時に注意・チェックが必要なこと

地上デジタル放送コメント(0)トラックバック(0)

薄型テレビの格安ブランドの多くの物はは、
大手メーカー品に当たり前のように搭載されている
機能がなかったり、使い勝手が悪かったりと
することがあります。

搭載されている機能を事前にチェックしてから
購入することを決めましょう。特に、次に挙げる
機能は注意が必要です。


「BS・CSチューナー」
BS・CSチューナーが省かれたものがあります。
BSデジタル放送やCSデジタル放送を見たいと
いう人は注意しましょう。


「データ放送対応」
地上デジタルテレビ放送のデータ放送に対応
していないものがあります。データ放送を
楽しみたい人は確認して下さい。


「HDMIリンク機能」
殆どの格安ブランド製品は、HDMIによる
リンク機能に対応していないのでレコーダーと連携
したいのなら、大手メーカーのものを選びましょう


「ネットワーク機能」
家庭内で配信できるDLNAやWEBブラウジング
などのネットワーク機能は、格安ブランドの製品の
殆どに搭載されていません。必要な人は注意しまし


「電子番組表(EPG)」
電子番組表機能を搭載していなかったり、
搭載しているても、情報量が大手メーカーの
1/3程度しかなかったりして、ほとんど役に
立たないことがあります。


「リモコン」
付属のリモコンは、利きが良くなかったり、
不自然なメニュー構造で、使いづらかったりする
製品が多いです。購入する際は、リモコン操作を
一通り試してみて、使いやすさを確認しましょう。


薄型テレビを購入する時は必ず音質をチェックしよう

地上デジタル放送コメント(0)トラックバック(0)

ブラウン管テレビの場合は、奥行きがあったので、
音にも余裕がありました。


また、アナログ方式の為、音源の質は良くなくて
ノイズ音が入る事もありますが、容積が大きいので、
内蔵のスピーカーに余裕ができ、安価なテレビでも
それなりに音質は保持されていました。


薄型テレビはスピーカーの容積が小さいために、
音質を確保するのが非常に難しいのです。
特に格安ブランドの製品は、ブラウン管テレビとは
比べ物にならないくらい、音質の悪い物もあるので
注意しなければなりません。


地上デジタル放送を楽しむ為に、テレビを
買い換えても、その良さを存分に楽しむ事が
出来なくなってしまいます。


・音量を上げようとしても、充分に上がらず、
 音が割れてしまう事があります。

 
 購入する際は、カタログに記載されている
 出力表示に頼らず、実際に視聴をして音量を
 上げた時に音割れしないかを確認しましょう。


 改善の方法はないので、高品質のアンプが
 内蔵されたシアターセット等のスピーカーを
 追加すると良いでしょう。


・セリフなどがはっきりと聞き取れず、
 音量を上げていくと、テレビの本体が共振し、
 不明瞭な音声になる事があります。


 チェックの仕方は、実際に音量を上げた時に、
 セリフなどが明確に聞こえるか、テレビの背面など
 に不要な振動がないかを確認して下さい。


 この場合も改善方法がないので、
 アンプ内蔵のスピーカーを追加して下さい。


高音質が特徴の地上デジタル放送を存分に楽しむ為、
薄型テレビを購入する時は、映像だけでなく音質まで
必ずチェックするようにしましょう。


格安の地デジ薄型テレビ|値段だけで判断すると思わぬ落とし穴が!

地上デジタル放送コメント(0)トラックバック(0)

terebi.jpg

2011年7月24日以降から地上デジタル放送完全移行に向け
昨今家電量販店では液晶テレビやプラズマテレビの普及が
エコポイント重要もあって大分拡大した様に思えます

特に人気なのが6畳用の32型の液晶テレビ
ほとんどのユーザーが購入するポイントとして
まずは価格を優先して決める人も多いようです。

候補に挙がるのは大手ではない格安ブランドの薄型テレビ
最近は地上デジタル放送に対応したものが当たり前となり
そのような格安テレビが選択肢の1つとなっています

しかしそのようなテレビは単価が安いので
いくつかの落とし穴があるので注意が必要です

まず画質についてお話します格安ブランドのテレビは、
映像の質の良さを追求する以前にパネルの質や動画解像度など
早い動きにちゃんと対応しきれているか映像が乱れていないか
(ブロックノイズ)を確認する必要があります。

大手メーカーの製品でも価格が安いとそういう現象が起きやすく
格安ブランドでは考えられないような問題を抱えたものもあるので
格安テレビを購入する際はよく確認する必要があります

ソニー・シャープは明るいパネルを使っているので(VAパネル)
店頭で見ると綺麗に見えますが映像の白い部分が飛んでしまったり
黒い部分が潰れてしまったりすることがあります

それをチェックするには真正面からだけじゃなく斜めから見る事
斜めから見ると白っぽく映るのでリビングで見る分だと不向きです
白色のシャツなどの折り目がはっきりと見えるかも確認して下さい

既に購入していて店頭でみたのと違う感じがする場合
明るさを調整しコントラストを下げると改善できます

ハイビジョン映像は縦横の比が16:9でテレビの画面も
16:9になります。しかし32型くらいのサイズでは
4:3のパネルを流用しているので縦に映像が伸ばされて
映し出される事も良くあります

購入前に、人物や見慣れたものの映像を見て
縦横比に狂いがないかを必ず確認しましょう。

ななめにも強い液晶はパナソニック・東芝・日立などです
IPSパネルというのを採用しています

またシャープネスを高めると映像に白い輪郭が現れる事があり
このような映像を長時間見ていると目が疲れてしまいます

ブラウン管からの買い替えの場合、格安過ぎると
間違いなく動画に違和感を感じるので購入する場合は
格安品でも動画解像度は良いタイプなのか?
ちゃんと確認をした方が無難です


液晶テレビ・プラズマテレビ、自分に合ったテレビの選び方

地上デジタル放送コメント(0)トラックバック(0)

地上デジタル放送への完全移行まで約1年となり、
そろそろ薄型テレビに買い替えようと考えている人も
多くいると思います。


薄型テレビには「液晶テレビ」と「プラズマテレビ」
があるので、そのどちらが自分に合っているのか迷って
しまいませんか。


液晶テレビ、プラズマテレビの画質の違いは次の
通りとなります。


視野角は、液晶テレビの場合、見る角度によって
映像の色や明るさが変わる事があります。最新の
液晶テレビは改良されていますが、購入する際に、
斜め方向から覗いてみて、変化のない物を選びましょう。


液晶テレビの視野角を重要視するのなら、
「IPS方式」を採用しているパナソニックの
液晶テレビを選ぶ事をお勧めします。


プラズマテレビの場合は、テレビ自体が発光する為、
視野角が制限される事なく、どの方向から見ても
見え方に変化が起こる事はありません。


動画の処理については、液晶テレビの場合は、
動画ボケを起こしてピンボケのようになり、画質が
悪くなるだけでなく、目に疲れを感じる事もあります。


ただし、最新の液晶テレビは、優れた機能を
搭載しているので、ほとんど動画ボケが気にならなく
なっています。


プラズマテレビの場合は、自発光によって
高速コントロールが可能な為、スポーツ番組など
早い動画の再現も問題なく出来ます。


色の鮮明さは、液晶テレビの場合、白色の
バックライトには赤色成分が十分でなく、
赤色が含まれる肌色にくすみを与えてしまいます。


最新モデルは、赤色成分をカバーする技術が
採用されているモデルも存在しています。
プラズマテレビは、自らが発光しているので、
鮮明な色を再現できます。


総合して判断すると、明るい部屋で、明るい映像を
よく見る人には、鮮明でメリハリのある液晶テレビが
おすすめです。


また、暗い部屋で、映画等の暗めの映像を
よく見る人、立体感がありダイナミックな映像を
楽しめるプラズマテレビがお勧めです。


HITACHIの地デジチューナーは録画も可能

地上デジタル放送コメント(0)トラックバック(0)

今あるテレビで地上デジタルハビジョン放送を楽しめる
だけでなく、ハイビジョン放送を録ったり、残したりする
事も出来る地デジチューナーがあります。


HITACHIの「IV-R1000」で、
「ivポケット」が搭載された地デジチューナーです

IV-R1000は、地上デジタル・BSデジタル
110度CSデジタル放送に対応しています。
「ivポケット」を搭載しているテレビでiVDR-Sに
録画した番組を、他の部屋のテレビに接続して視聴する
事が出来ます。

また、iVDR-Sへの録画は、ハイビジョン画質の
美しい映像のまま録画する事が出来ます。


見ている番組を録画する場合も、「録画」ボタンを
押すだけですばやく録画できるので、後で続きを
見たいという場合でも安心です。


録画予約を電子番組表からする場合も、見たい番組を
選んで、ボタンを押すだけなのでとても簡単です。
お気に入りのドラマやアニメは、毎週録画予約する
ことも可能です。


個別フォルダを指定して録画できるので、家族
1人1人のフォルダを作成すれば、すぐに自分の
録画番組を見つけられます。


録画した番組は、画像で確認出来るサムネイルで
表示されるのでとても便利ですし、録画している時でも、
録画済みの番組を視聴することができるので、録画が
終了するまで待たなくても良いです。


「XCodeHD」技術により、高画質・高精細な
ハイビジョン情報を劣化させることなく、DVD画質と
変わらない録画時間を実現しています


ソニーの地デジチューナーは操作性も抜群

地上デジタル放送コメント(0)トラックバック(0)

いろいろなメーカーから地上デジタルチューナーが
発売されていますが、ソニー「DST-TX1」は、
地上デジタル・ BSデジタル・110℃CSデジタル
ハイビジョンに対応したチューナーです。


高画質な映像を提供する、地上デジタルハイビジョン放送は
もちろん、BSデジタル・110℃CSデジタル放送の受信
にも対応しています。


今お使いのアナログテレビに接続すれば、デジタル放送
を存分に楽しむことが出来ます。


接続もとても簡単で、高画質なデジタルハイビジョンの
画像を出力できるD4端子と、コンポーネント端子を
搭載しています。


D4端子を装備しているテレビであれば、デジタル放送の
高精細映像を手軽に楽しむことができます。


DST-TX1は、スリムなボディにスタイリッシュな
デザインなので、インテリア性にも優れています。
また、よく使用するボタンを前面パネルに配置して
いるので、シンプルでとても使いです。


電子番組表は、ジャンルやキーワードから検索する事が出来、
見たい番組を豊富なチャンネルからすばやく検索する事が
出来ます。


また、「他チャンネルリスト」によって、今見ている番組の
別チャンネルの番組情報などを、すぐにチェックする事も出来、
別の番組内容を短時間でチェックできるので、豊富な
多チャンネル放送の番組をより快適に楽しむことができます。


付属しているリモコンには、「ジョグダイヤル」が
搭載しされているので、ダイヤルを回して選択し、
決定は押すだけで操作が出来ます


アナログテレビにチューナーを接続して地上デジタル放送を視聴しよう

地上デジタル放送コメント(0)トラックバック(0)

今お使いのアナログテレビで地上デジタル放送を
視聴したい場合、地上デジタルチューナーを接続すれば
地上デジタル放送を視聴する事が出来ます。


おすすめの地上デジタルチューナーは、ピクセラの
「PRD-BT100-P00」です。


アナログテレビにつなげれば、ゴーストなどの
ノイズがない、高画質で高音質な地上デジタルテレビ
放送を視聴することが出来ます。
ケーブルテレビでも視聴することは可能です。


この地上デジタルチューナーはコンパクトな手のひら
サイズなので、置き場所に困ることがありません。
テレビ周りはゴチャゴチャシしがちですが、
気にせず置くことができるはずです。


また、ブラウン管テレビなどに組み込まれている映像端子と
音声端子に接続するだけなので、レコーダーなどの接続と
ほとんど変わらず、とても簡単に接続できます。


さらに、チャンネルスキャンも複雑な設定をしなくても、
ボタンを押すだけで、簡単にすばやく地上デジタルテレビ
放送の番組を視聴できます。


電子番組表は、当日~7日先まで見ることができます。
一度に見られる番組表は、最大で5放送局、4時間分です。
番組を選択すると、直接そのチャンネルにジャンプする事も
可能です。


裏番組表機能もあり、同時間帯で放送されている、
他チャンネルの番組も表示できます。


リモコンは持ちやすいサイズですし、ボタンの文字も
大きいので、誰でも使いやすい仕様になっています。
また、簡単なリモコン操作で、電源ON・OFF、
チャンネルの切り換え、音量調節、チューナーの
操作などができます。


字幕放送にも対応しているので、字幕放送に対応している
番組ならば、字幕付きで視聴できます。


今持っているパソコンで地デジ放送を楽しもう

地上デジタル放送コメント(0)トラックバック(0)

今お持ちのパソコン環境が整っている場合には、
地デジ対応TVキャプチャを取り付けるだけで
「地デジパソコン」になります。


また、地上デジタル放送を視聴するだけでなく、
録画や再生、DVD等への保存、データ放送の
視聴まで楽しむことができます。


地デジ対応TVキャプチャには、パソコンへ
組み込む「内蔵タイプ」と、ケーブルで繋ぐ
「外付タイプ」の2種類があります。


地上デジタルなどのチューナーが内蔵された
パソコンを新しく購入する事でも、地デジを
楽しむことができます。


最近では、デスクトップパソコンだけでなく、
ノートパソコンにも地デジを視聴する事が
出来る機種が増えてきました。


また、デジタルチューナー内蔵のパソコンは、
直接外付ハードディスクへ録画する事が出来るので


パソコンのハードディスクに空きがなくなっても、
外付ハードディスクにハイビジョン放送を保存する
ことが可能となっています。


「テレビを自分の部屋でも見たいけど、テレビを
もう1台購入するのはもったいない。」、
「テレビを見たいけど、録画する必要はない」
という人には、パソコンのディスプレイでテレビを
見られる方法があります。


今あるディスプレイで地上デジタル放送を見るには、
「地上デジタルチューナー」を付けるだけです。


自分の部屋など小さい部屋で見るくらいなら、
コンパクトなサイズの画面でも十分に視聴を
楽しめるはずです。


使用していないディスプレイがある人にもお勧めの
方法だと思います。ただし、画質を52万画素に
落として表示されるので、ハイビジョンの高画質で
視聴することは出来ません。


液晶テレビを選ぶポイントは映像・音声・HDMI端子搭載

地上デジタル放送コメント(0)トラックバック(0)

最近では、液晶テレビは、非常にお手頃な価格で購入する
ことが出来るようになってきました。液晶テレビを選ぶ際は
何をポイントに選べばいいのでしょうか。


地上デジタル放送は、高解像度のハイビジョン映像を
実現しました。この地上デジタルの視聴地域が広がる中、
テレビの機能で最もこだわりたいのが"映像"です。


中にはハイビジョン対応ではない液晶テレビもありますが、
これからはハイビジョン対応のモデルを選ぶべきです。


また、地上デジタル放送は高音質であることも特徴の
1つなので、"音声"にもこだわりたいです。


例えば5.1chと同レベルの音声をステレオスピーカーで
再現するサラウンドシステムが採用されているものは、
ハイビジョン放送をはじめ、映画をDVDなどで鑑賞すると、
映画館のような迫力あるサウンドを楽しむことができます。


デジタル放送の高画質と高音質を十分に再現するには、
「HDMI端子」が必要不可欠です。


HDMI端子によって、デジタル信号のまま音声と映像の質を
落とすことなく送ることができます。また、たった1本のケーブル
だけで、音声と映像を伝送できるので、配線が苦手な人でも簡単に
接続する事ができますし、掃除もしやすいので便利です。


デザインも、デジタル家電を選ぶポイントの1つです。
テレビは空間を大きく占めるので、インテリアに合った
デザインのものを選びたいですね。


デジタル放送が可能にしたハイビジョン放送

地上デジタル放送コメント(0)トラックバック(0)

最近のレコーダーは、ほとんどの物がハイビジョン対応に
なっています。そもそも「ハイビジョン」とはどういう意味
なのでしょうか?


「ハイビジョン」とは、NHKにより開発された
「High-Definition Television(高解像度TVシステム)」
の略称です。


一口に言うと、ハイビジョンとは、これまでのアナログ放送
よりも画像がきめ細かいテレビ放送のことです。


ハイビジョン放送はNHKが最初に開始して、1994年には
アナログハイビジョン放送の「BS-HDTV」を衛星放送に
よって開始しました。


ハイビジョン映像は、とても大きなデータを転送する必要が
あるので、アナログ放送では、衛星1台で1チャンネルしか
放送することができませんでした。


そのために、放送すること自体がハイコストとなり、
チャンネル数も増やすことができず、一般的な物には
なりませんでした。


年月が過ぎると、デジタル圧縮技術が発達して、放送における
映像の圧縮が可能となったので、デジタル放送が実現しました。


これにより、2000年にはBS放送をデジタル化する事になり、
「BSデジタル放送」が開始されました。


BSデジタルは、衛星1台で3チャンネルの放送が可能となり、
コストも削減することができました。


ところが、地上波全てをデジタル化するためには、たくさんの衛星が
必要になってしまいます。そして、地上波放送そのものをデジタル化
することになり、2003年に地上波デジタル放送が開始されたのです。


地上デジタル放送はデータを圧縮できるので、電波帯域が
アナログ放送とほぼ同等で、きめ細かい高解像度の高い
ハイビジョン映像を放送する事が可能となっています。


地上デジ放送は高画質・高音質の為大容量が必要

地上デジタル放送コメント(0)トラックバック(0)

地上デジタル放送は高画質で高音質な上に、とても便利な
サービスを提供してくれるすばらしいサービスです。


ところがメリットばかりではなく、いくつかのデメリット
もあります。


録画をするには、かなり大きな容量が必要になることです。
地上デジタルのハイビジョン映像は確かに美しいですが、
それだけ、録画に必要となるハードディスクの容量は
大きくなります。


地上デジタルハイビジョンの場合は、1時間録画をするのに
約8GBもの容量が必要となります。これに対して、
アナログ放送の場合は、標準画質で1時間録画をするのに
約2.2GBしか容量を使いません。


つまり、デジタルハイビジョン録画のハードディスク容量は、
アナログ放送の約4倍も必要になるということです。


また、デジタルハイビジョンを録画するのに、大容量の
ハードディスク容量が必要になるということは、
記録メディアの容量も大容量のものが必要になります。


美しい高画質の映像のまま長時間記録するには、HD DVDや
ブルーレイなどの次世代DVDドライブが必要になります。


記録型DVDメディアへハイビジョン映像を記録する場合は、
再エンコードする必要があるので、時間と記録の面で実用的
ではありません


チャンネル切替に時間のかかる地上デジタル放送

地上デジタル放送コメント(0)トラックバック(0)

私達の生活に役立つことがたくさんある地上デジタル放送
ですが、実際は、良くなった事ばかりではありません。


まず、地上デジタル放送は、チャンネルの切り替えに
多少の時間がかかります。


アナログ放送の場合は、チャンネルの切り替えをすると
すぐに替わりますが、デジタル放送の場合は、切り替え操作を
してから映像が写るまで、数秒間かかってしまいます。


アナログ放送は映像を受信したら、アナログ出力で
そのまま表示ができますが、デジタル放送は映像を
データ圧縮してからチューナーに送られます。


映像はデータ圧縮されているので、復元を行わなければ
表示することができず、表示までに時間がかかって
しまうのです。


なお、これは地上デジタル放送対応のテレビだけでなく、
地上デジタル放送対応のレコーダーでも同様です。


地上デジタル放送のワンセグサービスとは

地上デジタル放送コメント(0)トラックバック(0)

「ワンセグ」というものが、地上デジタル放送のサービスの
1つにあります。ワンセグは携帯電話などの移動体で利用
できる地上デジタル放送です。


2006年4月1日の11時から、東京都、大阪市、
名古屋市などの大都市をはじめ、29都府県でサービスが
開始しました。


そして、同年12月1日には、43県全ての県庁所在地で
放送が開始し、2007年にはほとんどの放送局でワンセグ
放送が行われるようになりました。


番組の内容は家庭向け地上デジタル放送と一緒ですが、
ワンセグだけのデータ放送サービスも利用できます。
また、通信機能を使用して、番組のクイズなどに参加
したりプレゼントに応募したりすることもできます。


携帯電話で受信してワンセグを見ても、データ放送と
テレビ番組の視聴に関しては、放送波を受信しているので
、一切電話代やパケット通信費などはかかりません。


ただし、情報を通信経由で取得する場合や、ユーザー操作
によって双方向サービスを利用する場合などは、パケット
通信費が発生することがあります。


ワンセグのデータ放送は、番組と関係なく表示される
「非連動データ放送」と、番組と連動している
「連動データ放送」があります。


例えば、非連動データ放送では、最新のニュースや天気予報、
占いなどがあります。連動データ放送では、放送中の番組に
出演しているタレントに関する情報や、プロ野球中継では
スコアや打順などをチェックする事ができます。


ワンセグを利用するには、ワンセグ対応の携帯電話やパソコン、
車載テレビが必要となります。


地デジ放送を視聴するのに必要な機器

地上デジタル放送コメント(0)トラックバック(0)

地上デジタル放送を視聴するためには、必要な機器が
いくつかあります。


まずは、「UHFアンテナ」です。UHFを視聴して
いるほとんどのお宅では、戸建てか集合住宅に関係なく、
UHFアンテナが既に設置されているので、そのまま
地上デジタル放送を受信するために使用できます。


すでに地上デジタルチューナーが内蔵されているテレビを
使用しているのなら、とりあえず「地上デジタル」に
チャンネルを替えてみてください。


ただし、アンテナの方向などを調整したり、アンテナを
新たに設置したりする必要のある場合もありますので、
電器店や管理会社などへ相談してください。


次は、「地上デジタルチューナー内蔵テレビ」です。
プラズマや液晶の薄型テレビでは、地上デジタルチューナーが
内蔵された、ハイビジョンに対応したものがほとんどです。


地上デジタルを意識しないで購入した人は、取扱説明書や
カタログで確認してください。高画質な映像を楽しむには、
「ハイビジョン対応」のものがおすすめです。


地上デジタルチューナーや地上デジタルチューナー内蔵の
レコーダーを使って受信し、テレビに接続して見る方法も
あります。但しハイビジョンに対応していないテレビの場合は、
高画質な映像を見る事は出来ません。


地上デジタル放送のデータ放送・双方向サービス

地上デジタル放送コメント(0)トラックバック(0)

地上デジタル放送は、私達に様々なサービスを提供してくれます。


「データ放送」は、リモコンの簡単な操作だけで、最新のニュースや
天気予報、おでかけ情報など、暮らしに役立つ様々な情報をいつでも
チェックすることが出来ます。


また、放送している番組と連動して、番組の様々な情報が提供
しています。例えば、ドラマではあらすじやキャストの紹介、
スポーツ番組では選手のプロフィールやスコアを知る事が出来たり、
番組内で紹介されたお店の情報なども得られたりします。


テレビにインターネット回線を接続すれば、視聴者と番組が
やりとりできる「双方向サービス」を利用する事が出来ます。


リモコンを使って番組のアンケートに答えたり、気軽に
クイズ番組に参加したりと、自宅にいながらテレビ番組に
参加できるのです。


地上デジタル放送では、耳の不自由な方のために、字幕放送を
利用することも出来ます。番組によっては、生放送でも字幕を
付けて見ることが出来ます。


また、目の不自由な方のために、解説放送を利用できます。
これは、番組の内容を副音声で解説して伝えています。
例えば、ドラマの場合は、セリフだけでは表現する事が
出来ない情景の描写などを、ナレーターが補足して解説をします。


移動体通信向けのサービス「ワンセグ」によって、携帯電話や
パソコン、車載テレビ等でも映像を受信する事が出来るので、
地上デジタル放送が外出先でも楽しめます。


地上デジタル放送の魅力って?

地上デジタル放送コメント(0)トラックバック(0)

地上デジタルは、高品質な映像と雑音のない音声を
受信できるまったく新しい放送です。


身近なテレビがデジタル化することによって、
今までにはなかった便利で豊かな世界を楽しめます。


地上デジタル放送は、ハイビジョン高画質なので、
映像の世界に入ったかのような迫力と臨場感を
味わうことができます。


横縦16:9の横長のワイド画面は、人の視野に
合わせて考えられており、とても見やすい設計です。


また、アナログ放送の場合は、ビルや建物などの影響で、
映像が2重や3重に見える「ゴースト障害」が起こる
ことがあります。


一方、デジタル放送の場合は、ゴーストが起こる事なく、
美しくはっきりとした画像を楽しむことができます。


さらに、高音質も地上デジタル放送の特徴ですが、
スピーカーなどを購入して追加すれば、映画さながらの
大迫力5.1chサラウンドが楽しめます。

テレビ上で見られる「番組表」もとても便利です。
番組表は、1週間先まで確認することができ、
録画する時も、番組表からリモコンで選ぶだけなので、
誰でも簡単に操作できます。


地上デジタル放送の必要性とは

地上デジタル放送コメント(0)トラックバック(0)

地デジといわれる、地上デジタルテレビ放送は、
1998年にイギリスで開始されたのが最初でした。


現在では、アメリカ、イタリア、ドイツなどの欧米諸国や、
中国や韓国、ベトナムなどのアジア諸国など、20を
超える国と地域で始まっており世界中に拡がっています。


現代の生活において、テレビがデジタル化することによって、
これまでにはなかった様々な便利なサービスを実現する事が
出来ます。


地上デジタル放送は、高画質で高音質の番組が見られる
デジタルハイビジョンに加えて、障害をもつ方や高齢者
に向けたサービス、双方向のサービス、地域の情報など
暮らしに役に立つサービスなどが提供されます。


また、携帯電話や移動体通信のための「ワンセグサービス」
も始まっています。


テレビ放送や通信などに使う事の出来る電波は無制限に
あるわけではなく、周波数がある一定に制限されています。


日本は、現在では使える周波数に十分な余裕はなく、
過密な状態で使われています。

地デジ放送では、チャンネルを大幅に減少させる事が
出来るので、余裕のできた周波数を、別の用途へと
利用できるようになります。


また、地上デジ対応のテレビをインターネットに接続する
事により、さらに幅広い情報を得ることが可能になります。


TOPPAGE  TOP 

婚活アタック